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生活保護で保証人なしでも賃貸は借りられる!3つの方法と審査のコツ

生活保護で保証人なしでも賃貸は借りられる!3つの方法と審査のコツ 生活保護の賃貸ガイド

生活保護で保証人なしでも賃貸は借りられる!3つの方法と審査のコツ

はじめに

「生活保護を受給しているけど、保証人がいないから賃貸を借りられない」とお悩みではありませんか?

結論からお伝えすると、保証人がいなくても賃貸物件を借りることは可能です

近年は連帯保証人の代わりに「家賃保証会社」を利用する契約が一般的になっており、生活保護受給者の方も保証会社を通じて賃貸契約を結ぶケースが増えています。

この記事では、保証人なしで賃貸を借りる3つの方法、保証会社の種類と審査の通りやすさ、審査に通るためのコツを詳しく解説します。


生活保護受給者が保証人を見つけにくい理由

生活保護を受給している方の多くは、連帯保証人を見つけることが難しい状況にあります。その理由は主に3つあります。

親族も経済的に厳しいケースが多い

生活保護の受給条件のひとつに「親族からの援助が受けられないこと」があります。つまり、生活保護を受給している時点で、親族も経済的に余裕がない場合が多いのです。

連帯保証人には「入居者が家賃を支払えなくなった場合に代わりに支払う能力」が求められるため、経済的に厳しい親族では審査に通らない可能性が高くなります。

親族との関係が疎遠

家庭環境の問題や長年の疎遠により、保証人を頼める親族がいないケースも少なくありません。連帯保証人は一般的に三親等以内(親、兄弟、祖父母、叔父叔母など)が求められますが、関係性が悪い場合は依頼すること自体が難しいでしょう。

生活保護受給者は保証人になれない

仮に親族が生活保護を受給している場合、その方は連帯保証人にはなれません。保証人には家賃を肩代わりできる経済力が必要とされるため、生活保護受給者では審査に通らないのです。


保証人なしで賃貸を借りる3つの方法

保証人がいなくても、以下の3つの方法で賃貸物件を借りることができます。

方法①:家賃保証会社を利用する

現在の賃貸契約では、連帯保証人の代わりに家賃保証会社(賃貸保証会社)を利用するのが主流です。

家賃保証会社とは、入居者が家賃を滞納した場合に、入居者に代わって大家さんに家賃を立て替え払いする会社です。保証会社を利用すれば、連帯保証人がいなくても賃貸契約を結ぶことができます。

保証会社利用のポイント
  • 保証会社の審査に通る必要がある
  • 初回保証料(家賃の0.5〜1ヶ月分程度)と年間更新料がかかる
  • 保証会社は物件ごとに決まっており、入居者が自由に選べないことが多い
  • 緊急連絡先(親族の連絡先)は必要になる場合がほとんど

生活保護受給者の場合、保証料は住宅扶助の範囲内で支給されるケースがあります。詳しくはケースワーカーに確認しましょう。

方法②:代理納付制度を活用する

代理納付とは住宅扶助費を入居者に支給するのではなく、福祉事務所から大家さん(または管理会社)に直接振り込む制度です。

代理納付を利用すると、大家さんにとっては「行政から直接家賃が支払われる」ため、家賃滞納のリスクがほぼなくなります。この安心感から、保証人がいない方でも入居を認めてもらいやすくなります。

代理納付のメリット
  • 大家さん・管理会社の信頼度が上がる
  • 保証会社の審査が通りやすくなる
  • 家賃の振込忘れを防げる

代理納付はすべての自治体で実施されているわけではありませんが、希望すれば対応してもらえるケースも多いです。物件探しの前に、ケースワーカーに代理納付が可能かどうか確認しておきましょう。

方法③:生活保護専門の不動産会社に相談する

一般的な不動産会社では、生活保護受給者の対応に慣れていないことがあります。「生活保護OK」の物件が少なかったり、保証会社の選び方がわからなかったりして、スムーズに契約が進まないケースも。生活保護専門の不動産会社であれば、以下のようなメリットがあります。

生活保護専門不動産会社へ依頼するメリット
  • 生活保護受給者を受け入れる物件を多数把握している
  • 審査に通りやすい保証会社と提携している
  • ケースワーカーとの連携や書類準備のサポートがある
  • 代理納付の手続きにも詳しい

保証人がいない・審査が不安という方は、生活保護に詳しい不動産会社に相談するのが最短ルートです。


保証会社の種類と審査の通りやすさ

家賃保証会社には大きく分けて3つの種類があり、それぞれ審査の厳しさが異なります。

信販系(審査:厳しい)

クレジットカード会社や信販会社が運営する保証会社です。CIC(指定信用情報機関)やJICC(日本信用情報機構)などの個人信用情報を照会して審査を行います。

過去にクレジットカードの滞納・携帯料金の未払い・自己破産などがあると、審査に通らない可能性が高くなります。

代表的な信販系保証会社:オリコフォレントインシュア・エポスカード・ジャックスなど

信用系/LICC系(審査:やや厳しい)

全国賃貸保証業協会(LICC)に加盟している保証会社です。加盟会社同士で家賃滞納情報を共有しているため、過去に別の保証会社で家賃を滞納したことがあると審査に影響します。

ただし、信販系のようにクレジットカード情報は参照しないため、金融事故があっても審査に通る可能性はあります。

代表的な信用系保証会社:日本セーフティー・全保連・Casa・ジェイリースなど

独立系(審査:柔軟)

信販系にも信用系にも属さず、独自の審査基準で判断する保証会社です。個人信用情報や他社の滞納情報を参照しないため、過去に金融事故や家賃滞納があっても審査に通る可能性があります。

生活保護受給者にとっては、独立系保証会社が利用できる物件を選ぶことが審査通過のカギになります。

代表的な独立系保証会社:フォーシーズ・クレデンス・いえらぶパートナーズ・プラザ賃貸管理保証など

【表】保証会社の種類と特徴

種類審査難易度参照する情報特徴
信販系厳しいクレジット・ローン履歴(CIC・JICC)金融事故があると通りにくい
信用系(LICC系)やや厳しい加盟会社間の家賃滞納情報過去の家賃滞納歴があると不利
独立系柔軟自社の独自基準のみ他社情報を参照しないため通りやすい

審査に通りやすくする5つのポイント

保証人がいない状態で審査に通るためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

①独立系保証会社が使える物件を選ぶ

保証会社は物件ごとに決まっていることが多く、入居者が自由に選べるわけではありません。そのため、最初から独立系保証会社と提携している物件を選ぶことが重要です。

生活保護専門の不動産会社であれば、独立系保証会社が使える物件を多数把握しています。

②代理納付の利用意思を伝える

入居申込みの際に「代理納付を利用する」と伝えることで、大家さんや保証会社の安心感が高まります。代理納付なら家賃滞納のリスクがほぼないため、審査が通りやすくなる傾向があります。

③住宅扶助の上限内で物件を探す

家賃が住宅扶助の上限額を超えていると、差額を自己負担することになり、家賃滞納のリスクが高いと判断されます。住宅扶助の範囲内で物件を探すことが、審査通過の基本条件です。

住宅扶助の上限額は地域によって異なります。詳しくは「生活保護の住宅扶助とは?上限額と仕組みを解説」をご覧ください。

④生活保護の受給理由を正直に伝える

不動産会社や保証会社は、生活保護を受給するに至った経緯を確認することがあります。病気や怪我、失業などやむを得ない理由であれば、理解を示してもらいやすくなります。

隠したり曖昧にしたりせず、正直に伝えることが大切です。

⑤身だしなみを整え、誠実に対応する

大家さんにとって「きちんと家賃を払ってくれる人か」「トラブルを起こさない人か」は重要な判断基準です。不動産会社を訪問する際は、身だしなみを整え、丁寧な言葉遣いで対応しましょう。

担当者が味方になってくれれば、審査に有利に働くこともあります。

賃貸審査に通るためのより詳しいコツは「生活保護でも賃貸審査に通る!落ちる理由と通過率を上げる7つのコツ」で解説しています。


緊急連絡先は必要?保証人との違い

保証会社を利用する場合でも、多くのケースで緊急連絡先の登録が求められます。

「緊急連絡先」と「連帯保証人」は異なるものです。

項目連帯保証人緊急連絡先
家賃支払い義務ありなし
求められる経済力必要不要
役割家賃滞納時の肩代わり入居者と連絡が取れない時の連絡先

緊急連絡先には家賃の支払い義務がないため、生活保護を受給している親族でも登録できます。ただし、連絡が取れる方である必要があるため、親族に協力をお願いしておきましょう。

親族に頼れない場合は、知人や友人でも認められるケースがあります。不動産会社に相談してみてください。


よくある質問(FAQ)

Q
保証人も緊急連絡先もいない場合は賃貸を借りられませんか?
A

緊急連絡先がいない場合、一般的な賃貸物件の契約は難しくなります。ただし生活保護専門の不動産会社の中には、緊急連絡先不要で契約できる物件を扱っているところもあります。まずは専門の不動産会社に相談してみましょう。

Q
保証会社の審査に落ちたらどうすればいいですか?
A

ひとつの保証会社に落ちても、別の保証会社で審査に通ることはよくあります。特に、信販系で落ちても独立系なら通るケースは珍しくありません。不動産会社に相談して、別の保証会社を利用できる物件を探してもらいましょう。

Q
保証人も緊急連絡先もいない場合は賃貸を借りられませんか?
A

緊急連絡先がいない場合、一般的な賃貸物件の契約は難しくなります。ただし生活保護専門の不動産会社の中には緊急連絡先不要で契約できる物件を扱っているところもあります。まずは専門の不動産会社に相談してみましょう。

Q
過去に自己破産していても賃貸を借りられますか?
A

自己破産の履歴があると、信販系保証会社の審査は厳しくなります。しかし、独立系保証会社は信用情報を参照しないため、現在の収入状況や生活の安定性を重視して審査されます。自己破産歴があっても、審査に通る可能性は十分にあります

Q
代理納付は必ず利用できますか?
A

代理納付の実施状況は自治体によって異なります。希望すれば対応してもらえる場合も多いので、まずはケースワーカーに相談してみてください。代理納付が利用できれば、審査通過率が上がるだけでなく、家賃の振込忘れも防げます。

Q
保証会社の費用は住宅扶助から出ますか?
A

保証料が住宅扶助の対象になるかどうかは、自治体や状況によって判断が異なります。初回保証料は一時扶助として支給されるケースが多いですが、更新料については自治体ごとに対応が異なります。事前にケースワーカーに確認しておきましょう。


まとめ

生活保護受給者で保証人がいなくても、賃貸物件を借りることは可能です。

ポイントのおさらい
  • 保証人の代わりに家賃保証会社を利用すれば契約できる
  • 代理納付制度を活用すると審査が通りやすくなる
  • 保証会社には信販系・信用系・独立系があり、独立系が最も審査に柔軟
  • 生活保護専門の不動産会社に相談するのが最短ルート
  • 緊急連絡先は保証人とは異なり、家賃支払い義務はない

「保証人がいないから」と諦めず、まずは専門家に相談してみましょう。物件探しから入居までの全体の流れは「生活保護受給者のお住まい探し完全ガイド」で詳しく解説しています。


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