初期費用無料物件や保証人不要の物件も豊富にご用意!相談料無料でも申請・手続きサポート付き!

上尾市の生活保護申請方法 | 生活支援課の窓口・必要書類・決定までの流れ

上尾市の生活保護受給金額 | モデルケース4パターンと支給日・追加給付 エリア別情報

埼玉県上尾市で生活保護の申請を考えている方に向けて、窓口の場所、申請の流れ、必要な書類、決定までの期間、却下されたときの対処方法をまとめました。

上尾市の生活保護の窓口は、市役所本庁舎2階の生活支援課(上尾市福祉事務所)1か所です。相談は電話でも受け付けています。この記事は、上尾市の「生活保護のしおり」(令和7年6月改訂)と市のホームページ、厚生労働省の資料をもとに作成しています。

なお、令和8年10月1日から、市役所本庁舎の窓口と直通電話の受付時間が9時00分〜16時30分に変わります。窓口に行く前に、時間を確認しておきましょう。


上尾市の生活保護申請の流れ(5ステップ)

上尾市で生活保護を申請してから受給が始まるまでは、大きく5つの段階に分かれます。先に全体像をつかんでおくと、窓口でのやりとりに戸惑いにくくなります。

段階上尾市での内容目安
1. 相談市役所本庁舎2階の生活支援課(5番窓口)で、いまの暮らしの状況を話す。電話での相談もできる当日
2. 申請申請書と、調査に必要な書類(収入申告書・資産申告書・同意書など)を出す。書類がそろっていなくても申請はできる当日から
3. 調査原則1週間以内に、調査担当員(ケースワーカー)が自宅を訪問する。収入・資産や、扶養義務者の状況なども確かめられる決定までの間
4. 決定保護を受けられるかどうかと、支給の内容が決まり、文書で知らされる申請日から14日以内(特別な理由があれば30日以内)
5. 受給開始保護費は毎月5日の午後に、現金か口座振込みで支給される決定のあと

押さえておきたいのは、「相談」と「申請」は別の手続きだという点です。生活支援課で困りごとを話しただけでは、申請したことにはなりません。申請書を出してはじめて、市には決定を出す期限が生まれます。受けたいと決めたら、「申請します」とはっきり伝えてください。

当社担当者
当社担当者

上尾市のホームページも、「生活保護の申請は『国民の権利』です。ためらわずにご相談ください。」と呼びかけています。

申請できるのは本人と家族

生活保護法第7条は、保護は「要保護者、その扶養義務者又はその他の同居の親族の申請に基いて開始する」と定めています。本人が窓口に行くのが難しいときは、扶養義務者や同居の家族が申請することもできます。また、本人が急迫した状況にあるときは、申請がなくても必要な保護が行われることがあります(同条ただし書き)。

申請のあとの調査で確かめられること

厚生労働省は、申請のあとに次のような調査が行われると説明しています。どれも、保護が必要かどうかと、支給する額を決めるためのものです。

  • 生活の状況:家庭訪問などで、暮らしの様子や住まいを確かめる
  • 資産:預貯金、保険、不動産などを調べる
  • 扶養義務者の援助:親族から援助を受けられるかどうかを調べる
  • 収入:年金などの給付や、働いて得ている収入を調べる
  • 働けるかどうか:就労の可能性を確かめる

上尾市の「生活保護のしおり」では、申請すると原則1週間以内に、調査担当員(ケースワーカー)が家庭訪問を行うとされています。申告していない口座などが後から見つかると話がこじれるため、思い当たるものは最初に伝えておくほうが、結果として早く進みます。


上尾市の生活保護を受けるための4つの基本要件

上尾市は、保護が必要かどうかを、国が定める「最低生活費」と「世帯の収入」を比べて判定すると説明しています。世帯の収入が最低生活費に届かない場合に、足りない分が保護費として支給されます。そのうえで、次の4つの点が確かめられます。

1. 資産の活用

預貯金や、使っていない土地・建物など、生活費にあてられる資産は、まず生活のために使うことが求められます。市は、申請のときに持っている現金や預貯金を、判定のうえで収入として数える場合があると案内しています。

一方で、厚生労働省は「持ち家がある人でも申請できます」としており、住んでいる家は持ち続けられる場合があります。自動車について、上尾市のしおりは「自動車、バイク(一定の要件を満たした125㏄以下を除く)の保有および運転(他人名義のものを含む)は原則として認められません」としています。事情によって扱いが変わることもあるので、自分で処分を決める前に相談しましょう。

2. 能力の活用

働くことができる方は、その力に応じて働いて収入を得る努力が求められます。上尾市の「生活保護のしおり」は、病気や障害で働くことが難しい方には、医師などの意見を参考にして、その方に合った支援をするとしています。

働いていても申請はできます。厚生労働省は、就労収入がある方でも、収入と資産が最低生活費に満たなければ受給できると説明しています。

3. 扶養義務者からの援助

親・きょうだい・子どもなどから援助を受けられる場合は、そちらが優先されます。ただし、厚生労働省は「同居していない親族に相談してからでないと申請できない、ということはありません」としています。

上尾市は、扶養を期待できない親族には、基本的に扶養照会(援助できるかどうかの問い合わせ)を行わないとしています。市が挙げている例は次の3つです(令和3年2月26日付けの厚生労働省の事務連絡から)。

  • 生活保護を受けている、未成年である、70歳以上であるなど、扶養する力がない親族
  • 縁が切れていて、10年程度音信不通の親族
  • 過去に本人へ暴力をふるったり、虐待をしたりしていた親族

市は、これらに直接当てはまらなくても、同じ程度と判断できる場合は照会を控えるとしています。連絡してほしくない事情がある場合は、相談のときに具体的に伝えてください。

4. ほかの制度の活用

年金や各種の手当など、生活保護以外に受けられる給付がある場合は、そちらを先に使います。上尾市は、生活保護を「最後のセーフティネット」と位置づけています。相談の中で、生活保護以外に使える制度を案内されることもあります。

上尾市の最低生活費の目安

最低生活費は、食費や光熱費にあてる生活扶助と、家賃にあてる住宅扶助などを合わせて計算します。上尾市は生活保護の級地区分で2級地-1にあたり、家賃の上限は埼玉県の2級地の基準で決まります。

住宅扶助の上限は、単身世帯で月43,000円です。世帯の人数が増えると上限も上がります。世帯人数別の上限額は、次のページにまとめています。

▶ 上尾市の住宅扶助限度額(世帯人数別)はこちら

実際に支給される額は、世帯の人数や年齢、障害の有無などで変わります。おおよその額は、この記事の最後にある受給額シミュレーターで確かめられます。


上尾市の申請窓口は市役所本庁舎2階の生活支援課

上尾市の福祉事務所は、「上尾市福祉事務所(上尾市健康福祉部生活支援課)」です。窓口は市役所本庁舎2階の5番窓口にあります。市のホームページとしおりは、生活保護の相談窓口として生活支援課を案内しており、支所や出張所は窓口として案内していません。

項目内容
窓口上尾市 健康福祉部 生活支援課(市役所本庁舎2階・5番窓口)
住所〒362-8501 上尾市本町三丁目1番1号
行き方JR高崎線 上尾駅東口から徒歩約8分
電話(保護担当・直通)048-775-5119
電話(市役所代表)048-775-5111
FAX048-776-8872
受付時間月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)
令和8年10月1日から 9時00分〜16時30分
(令和8年9月30日までは 8時30分〜17時00分)

上尾市は、令和8年10月1日から市役所本庁舎などの窓口の受付時間を9時00分から16時30分までに変えると発表しています。直通電話の受付時間も、窓口と同じように変わります。以前の案内のまま夕方5時近くに行くと受付に間に合わないため、注意してください。

土曜日の開庁日は、生活保護の相談ができない

上尾市役所は第2・第4土曜日に一部の窓口を開けていますが、対象の課に生活支援課は入っていません。市は、土曜日には「ケースワーカーが行う福祉部門の特殊な相談業務」を受け付けないとしています。生活保護の相談は平日に行きましょう。

どこに相談すればよいかわからないとき

同じ本庁舎2階の5番窓口では、福祉の総合相談窓口「ふくしの窓口」(直通 048-783-4098)も相談を受けています。電話・ファックス・相談フォームから事前に予約でき、予約の時間帯は10時00分〜11時30分、13時00分〜14時30分、15時00分〜16時30分の3つです。外出が難しい方向けに、ビデオ通話(Zoom)を使ったオンライン相談もあります。

ただし、オンライン相談は福祉全般の相談の窓口です。生活保護の申請そのものをオンラインで受け付けるという案内ではありません。

当社担当者
当社担当者

窓口の詳しい情報と、生活支援課で相談できることは、上尾市の福祉事務所一覧で詳しく扱います。


上尾市の申請に必要な書類

上尾市の「生活保護のしおり」は、申請のときに申請書と、調査に必要な書類(収入申告書、資産申告書、同意書など)を出すよう案内しています。

書類内容
生活保護の申請書氏名や住所、保護を受けたい理由などを書く
収入申告書世帯の収入の状況を申告する
資産申告書預貯金などの資産の状況を申告する
同意書収入や資産の調査に同意する

厚生労働省は、申請のときに通帳や給与明細など、収入や資産の状況がわかる資料の提出を求められる場合があるとしています。手元にあれば、次のようなものを持っていくと話が早く進みます。

  • 預貯金の通帳(口座が複数あれば、すべて)
  • 給与明細や、年金・手当の額がわかる通知など、収入がわかるもの
  • 部屋を借りている場合は、賃貸借契約書や家賃の領収書など
  • 生命保険などに入っている場合は、その証券

書類がそろっていなくても申請できます

当社担当者
当社担当者

ここは誤解されやすい点です。上尾市のホームページにも、「申請時にすべてそろっていなくても申請は可能です」と書かれています。手元にあるものだけを持って窓口へ行き、申請書を出すことができます。足りない書類は、申請のあとに出せば大丈夫です。

また、厚生労働省は、申請書を作ることができない特別な事情があるときは、申請書がなくても申請できるとしています。通帳をなくしている、住まいが決まっていないといった場合も、まずは相談してください。


上尾市の申請から決定までの期間

上尾市は、申請を受けると調査を行い、申請日から14日以内(特別な理由がある場合は30日以内)に保護が必要かどうかを決め、結果を文書で知らせるとしています。これは生活保護法第24条第5項に定められた期限です。

30日まで延びることがあるのは、扶養義務者の資産や収入の調査に時間がかかる場合など、特別な理由がある場合です。14日を過ぎても連絡がないときは、生活支援課に状況を問い合わせてみましょう。

上尾市の生活保護の支給日は?

上尾市の「生活保護のしおり」には、保護費の支給について次のように書かれています。

「毎月5日の午後に、現金、または指定された口座への振込みにより支給します。(5日が土曜・日曜・祝祭日に当たるときは、その前日になります。)」

現金で受け取る方は、支給日の午後1時30分から午後4時までの間に、認印を持って生活支援課の窓口へ行きます。はじめての支給の日や金額は、決定の通知とあわせて案内されます。

決定を待つ間に生活費が尽きそうなとき

決定までの間、手持ちのお金がもたないことは珍しくありません。その場合は、申請のときに、いくら残っているか、いつまでもつかを具体的に伝えてください。伝えなければ、急いでいることは相手にわかりません。

上尾市では、生活福祉資金の貸付の窓口を上尾市社会福祉協議会(048-773-7155)が担っています。状況によっては、こうした制度を案内されることもあります。


申請が却下されたときの3段階の対処(審査請求の先は埼玉県知事)

申請しても、保護が認められないことがあります。その場合でも、そこで終わりではありません。次の3つの段階があります。

第1段階 却下の理由を確かめ、必要なら申請し直す

却下の通知書には理由が書かれています。まずはその理由を確かめましょう。収入や資産の見方に食い違いがある、伝えきれていなかった事情があるといった場合は、資料をそろえてあらためて申請できます。仕事を失った、病気が悪くなったなど、事情が変わったときも同じです。

第2段階 埼玉県知事へ審査請求をする

決定そのものに納得できないときは、埼玉県知事に審査請求ができます。上尾市のしおりには、「決定を知った日の翌日から数えて3か月以内に埼玉県知事に対して、審査請求をすることができます。」と書かれています。

期間は、行政不服審査法第18条第1項で処分があったことを知った日の翌日から起算して3か月以内と定められています。申請の却下だけでなく、保護の変更・停止・廃止の決定に納得できないときも、審査請求の対象になります。

なお、上尾市の「生活保護のしおり」には、外国籍の方は審査請求ができない旨も書かれています。外国籍の方で決定に納得できない場合は、まず生活支援課に理由の説明を求め、あわせて法テラスなどの法律相談の窓口も利用してください。

審査請求は書面で行います。書き方がわからないときは、法テラスや弁護士会の法律相談で助言を受けられます。

第3段階 厚生労働大臣へ再審査請求をする

埼玉県知事の裁決にも納得できない場合は、厚生労働大臣に再審査請求をすることができます。さらに、裁判で争うという方法もあります。却下されたからといって、道が閉ざされるわけではありません。

\ 私は生活保護を受給できる? /

生活保護を受給できるか?簡易診断【無料】

世帯人数・年齢・収入を入力するだけで、生活保護受給の可能性について簡易診断が1分程度で可能!

▶ 生活保護 受給診断をする【無料】


上尾市の受給者の状況(埼玉県の統計から)

埼玉県の資料「埼玉県の生活保護」によると、上尾市で生活保護を受けている人は、この5年で少しずつ増えています。数字はいずれも各年度の月平均です。

年度受給している人(月平均)保護率
令和2年度2,406人1.06%
令和3年度2,435人1.07%
令和4年度2,548人1.12%
令和5年度2,668人1.17%
令和6年度2,735人1.20%

令和6年度の受給者は、令和2年度より約14%多くなっています。受給している世帯は、令和6年度の月平均で2,195世帯です。保護率(人口に占める受給者の割合)は1.20%で、埼玉県全体の1.34%より低い水準です。なお、県の速報値では、令和7年11月の上尾市の保護率は1.23%となっています。

受給世帯の半分以上が高齢者世帯

世帯の種類世帯数割合
高齢者世帯1,152世帯52.5%
障害者世帯319世帯14.5%
傷病者世帯238世帯10.8%
母子世帯90世帯4.1%
その他の世帯396世帯18.0%
合計2,194世帯100%

令和6年度の月平均です(保護を停止している世帯を除くため、上の2,195世帯とは1世帯違います)。受給世帯の半分以上が高齢者世帯です。高齢者・障害者・傷病者・母子のいずれにも当てはまらない「その他の世帯」は2割弱です。

同じ年度に、家賃などにあてる住宅扶助を受けていた世帯は月平均2,002世帯でした。また、令和6年度に新しく保護が始まった世帯は365世帯、保護が終わった世帯は287世帯です。


上尾市で受けられる生活保護以外の支援

生活保護の要件には当てはまらなくても、暮らしが苦しいときに使える制度があります。上尾市では、生活支援課の中にある「くらしサポート相談窓口」(直通 048-729-4835)が相談を受けています。

くらしサポート相談窓口(生活困窮者の自立支援)

生活の困りごとや不安について相談でき、相談の内容に応じて、どのような支援が必要かを一緒に考え、支援の計画を作ります。市が案内している事業は、自立相談支援、住居確保給付金(家賃の補助と転居費用の補助)、家計改善支援、子どもの学習支援です。

住居確保給付金

離職などで住まいを失った方や、失うおそれが高い方に、家賃を補助する制度です。支給期間は原則3か月で、一定の条件のもとで最長9か月まで延ばせます。上尾市内の上限額は次のとおりです。

世帯の人数家賃補助の上限額(月額)
単身世帯43,000円
2人世帯52,000円
3人〜5人世帯56,000円
6人世帯60,000円
7人以上の世帯67,000円

このほか、転居にかかる費用を補助する仕組みもあり、上限は転居先の市町村の住宅扶助の基準額の3倍(上尾市内の単身世帯なら129,000円)とされています。どちらも収入や資産の要件があるため、くらしサポート相談窓口で確認してください。

家計の立て直しと、子どもの学習支援

家計改善支援では、相談員と一緒に家計の課題を整理します。子どもの学習支援では、市内の福祉施設などで無料の学習教室が開かれており、小学5・6年生、中学生、高校生が対象です。

過去に受給していた方への追加給付

平成25年(2013年)の生活扶助基準の改定を違法とした最高裁判決を受けて、当時の基準との差額を支給する追加給付が行われています。上尾市の対象は、平成25年8月から平成30年9月までに上尾市で受給していた世帯と、平成30年10月から令和8年3月までに上尾市で受給したことがあり、入院患者日用品費や期末一時扶助、障害者加算などが算定されていた世帯などです。

いまは受給していない世帯(保護が廃止された世帯)は、令和8年8月3日から令和9年7月30日まで、市役所2階の生活支援課で申出を受け付けています(郵送は令和9年7月31日の消印まで有効)。窓口の受付は午前9時から午後5時までで、令和8年10月1日からは午後4時30分までになります。


上尾市の生活保護の申請についてよくある質問

Q
上尾市に住民票がなくても申請できますか?
A

できます。生活保護は、住民票の場所ではなく、実際に住んでいる場所(住まいがない場合は、いまいる場所)を担当する福祉事務所が行います(生活保護法第19条第1項)。上尾市内で暮らしている方や、上尾市内にいる方は、上尾市の生活支援課に相談してください。

Q
持ち家があると申請できませんか?
A

持ち家があっても申請はできます。厚生労働省は「持ち家がある人でも申請できます」としており、住んでいる家は持ち続けられる場合があります。個別の事情で判断されるため、申請のときに状況を伝えてください。

Q
住宅ローンが残っていても申請できますか?
A

厚生労働省は「住宅ローンがあるために保護を受給できないことはありません」としています。ただし、保護費からローンを返すことは、原則として認められていません。家をどうするかも含めて、生活支援課で相談してください。

Q
車を持っていると申請できませんか?
A

申請はできます。ただし上尾市のしおりでは、自動車やバイク(一定の要件を満たした125㏄以下を除く)の保有と運転は原則として認められていません。厚生労働省は、通勤用の車を持ったまま仕事を探している場合など、処分しないまま保護を受けられる場合があるとしています。自分で手放す前に相談してください。

Q
家族や親族に必ず連絡が行きますか?
A

必ずではありません。上尾市は、70歳以上や未成年の親族、10年程度音信不通の親族、暴力や虐待をしていた親族など、扶養を期待できない親族には、基本的に照会を行わないとしています。連絡してほしくない事情は、相談のときに具体的に伝えてください。

Q
働いていても申請できますか?
A

できます。厚生労働省は、就労収入がある方でも、収入と資産が最低生活費に満たなければ受給できると説明しています。働いて得た収入は、全額がそのまま差し引かれるわけではありません。

Q
申請の前に、新しい部屋を契約してもいいですか?
A

先に契約するのは避けましょう。契約してから相談すると、敷金などの費用が支給されないことがあります。引越しを考えている場合は、部屋を決める前に生活支援課へ相談してください。

Q
土曜日に相談できますか?
A

できません。上尾市役所の土曜日の開庁日(第2・第4土曜日)は、生活支援課が対象に入っていません。平日の受付時間(令和8年10月1日からは9時00分〜16時30分)に、窓口か電話で相談してください。


まとめ

上尾市で生活保護を申請するときに押さえておきたい点をまとめます。

  1. 窓口は市役所本庁舎2階の生活支援課(5番窓口)。保護担当の直通電話は048-775-5119で、電話でも相談できる
  2. 令和8年10月1日から、窓口と直通電話の受付時間は9時00分〜16時30分。土曜日の開庁日は対象外
  3. 書類がそろっていなくても申請はできる。相談と申請は別の手続き
  4. 決定は申請日から14日以内(特別な理由があれば30日以内)。保護費は毎月5日の午後に支給
  5. 上尾市は2級地-1。住宅扶助の上限は単身で月43,000円
  6. 却下されても、申請のし直し、埼玉県知事への審査請求(3か月以内)、厚生労働大臣への再審査請求という道がある

制度の説明を読んでも、ご自身の場合にどうなるかは判断しにくいものです。上尾市で住まいのことも含めて相談したい方は、下のボタンからお問い合わせください。

\ 月額でいくらぐらい支給されるの??? /

【無料】生活保護受給額シミュレーター

市区町村ごとの級地・住宅扶助に対応した自動計算ツールです。世帯構成・年齢・家賃を入力するだけで、生活扶助・住宅扶助・各種加算を含めた月額受給額の総額目安が1分でわかります。

▶ 生活保護受給額シミュレーター【無料】


▶ エリア別ガイドトップへ


▶ 同市の他記事:上尾市


▶ コラム:住宅扶助とは?


▶ コラム:申請方法


▶ コラム:ケースワーカーとは?


▶ 運営者情報・免責事項
▶ プライバシーポリシー

エリア別情報
このページをシェアする
生活保護申請からお住まいの確保・引越までお任せ下さい!

生活保護の申請手続きからのお住まい探しはもちろん、入居審査が心配な方や家賃・敷金・礼金含め初期費用が安いお部屋をお探しの方・その他ご事情がある方でもお客様の条件に合ったお部屋をお探し致します。インターネットに掲載されている物件はもちろん非公開物件もご紹介可能です。

■ 生活保護申請・手続き無料サポート
■ 申請手続き同行サポート付き
■ 住まいの条件や希望を伝えるだけでOK
■ 来店不要(メールやLINEでご案内)
■ 相談料・手数料も無料
■ 敷金・礼金が無料物件も豊富にご用意
■ 審査がご不安な方もお任せ
■ 他社で断れた方でも大歓迎
■ 生活保護の受給を検討されている方もOK
■ プライバシー保護管理体制も万全
■ 電話相談:03-5990-9367

タイトルとURLをコピーしました