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北区で生活保護受給者が賃貸を借りる方法 | 家賃相場・保証会社・入居審査

北区で生活保護受給者が賃貸を借りる方法 | 家賃相場・保証会社・入居審査 エリア別情報

東京都北区で、生活保護を受けながら賃貸物件を借りたい。そう考えたときに最初にぶつかるのが、住宅扶助の上限額と実際の家賃相場との差です。北区の単身向け物件の相場はおおむね10万円台で、住宅扶助の上限53,700円のおよそ2倍にあたります。

とはいえ、北区で部屋が見つからないわけではありません。上限内で借りられる物件は確かに存在し、エリアや築年数の選び方次第で選択肢は変わります。加えて、保証会社の種類や代理納付制度の使い方を知っているかどうかで、審査の通りやすさも大きく変わります。

この記事では、北区の家賃相場の実態から、物件の条件、保証会社の選び方、引越し費用が支給されるケース、そして入居審査を通すための準備までを順に解説します。


北区の家賃相場と住宅扶助上限の関係

まずは現実を数字で押さえておきましょう。次の表は、北区内の主要駅における単身向け物件(ワンルーム〜1DK)の家賃相場です。

単身向けの家賃相場住宅扶助53,700円との比
王子神谷9.18万円約1.7倍
東十条10.47万円約1.9倍
赤羽10.88万円約2.0倍
西ケ原10.96万円約2.0倍
王子11.01万円約2.1倍
上中里11.35万円約2.1倍
志茂11.49万円約2.1倍
田端11.50万円約2.1倍

※LIFULL HOME’Sの家賃相場データ(駅徒歩10分以内・管理費等を除く平均賃料)。2026年8月時点。

住宅扶助の上限は、相場のおよそ半分です。この数字を見て諦める必要はありませんが、実態を知らずに探し始めると「なぜ見つからないのか」と消耗することになります。

相場は「掲載物件の平均」であることに注意

この相場はポータルサイトに掲載されている物件の平均値です。掲載物件は比較的新しく、駅に近く、設備の整ったものに偏ります。築年数の古い木造アパートや、駅から離れた物件は平均を押し下げる方向に働きますが、そもそも掲載自体が少ないという事情があります。

つまり、53,700円以下の物件が存在しないのではなく、インターネット上で見つけにくいというのが実態に近い表現です。地域に根ざした不動産会社が抱えている物件のなかには、ポータルに載っていないものがあります。

上限内の物件を見つけるための3つの緩和軸

相場と上限の差を埋めるには、条件のどれかを緩める必要があります。緩めやすい順に並べると次のようになります。

緩和する条件期待できる効果生活への影響
築年数大きい。築30年以上の木造アパートは相場より大きく下がる設備の古さ。給湯器やエアコンの年式は要確認
駅からの距離中程度。徒歩15分以上で下がりはじめる通院や買い物の負担が増える
間取り・広さ限定的。狭くしすぎると住宅扶助の上限も下がる15㎡以下は逆効果になる

最も効きやすいのは築年数です。北区は木造の賃貸住宅が比較的多く残っている地域で、築年数を許容すれば選択肢が広がります。ただし、断熱性や給湯設備の状態は必ず内見で確かめてください。

一方、広さを削るのは慎重に判断すべきです。前述のとおり15㎡以下になると住宅扶助の上限そのものが下がるため、家賃を下げた以上に支給額が減ってしまうことがあります。

北区内でも1万円以上の差がある

上の表を見ると、最も低い王子神谷と最も高い田端では2万3千円の開きがあります。傾向としては次のとおりです。

傾向該当するエリア
比較的探しやすい東京メトロ南北線の王子神谷、JR東十条
中間赤羽、西ケ原、王子
相場が高め田端、志茂、上中里

田端は山手線の駒込・西日暮里に近く、都心へのアクセスがよいぶん相場が上がります。一方で王子神谷や東十条は、駅からの距離や築年数で条件を緩めれば選択肢が出てきます。

北区の主なエリアの特徴

相場だけでなく、暮らしやすさもあわせて見ておきましょう。

エリア交通特徴
赤羽JR京浜東北線・埼京線・宇都宮線ほか、南北線(赤羽岩淵)路線が集まる北区最大のターミナル。商店街が発達しており、日用品や食料品を安く買いやすい
王子JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線区役所と福祉事務所の所在地。手続きで足を運ぶ機会が多い方には便利
十条JR埼京線十条銀座商店街を中心とした生活圏。物価が抑えられる
東十条・王子神谷JR京浜東北線・南北線相場が区内で最も低い層。築年数を許容すれば選択肢が出やすい
浮間JR埼京線(浮間舟渡)荒川沿いで集合住宅が多い。都心からは離れるが落ち着いた環境
田端・上中里JR京浜東北線・山手線(田端)都心へのアクセスがよく、そのぶん相場が高め

生活保護を受けながら暮らす場合、家賃だけでなく日々の買い物のしやすさも生活の安定に直結します。赤羽や十条のように商店街が機能しているエリアは、家賃が多少高くても総合的な生活コストが抑えられることがあります。

共益費・管理費は住宅扶助の対象外です。「家賃5万円+共益費5千円」の物件は、住宅扶助でまかなえるのは5万円ぶんだけで、5千円は生活費から出すことになります。総額で判断してください。


生活保護受給者が借りられる物件の基本条件

物件そのものに特別な条件があるわけではありません。一般の賃貸物件と同じものを借りることになります。違いは、家賃の上限が決まっていることと、契約前にケースワーカーの確認が必要なことの2点です。順に見ていきます。

家賃が住宅扶助の上限内であること

北区(1級地-1)の上限額です。

世帯人数上限額
単身53,700円
2人64,000円
3〜5人69,800円
6人75,000円
7人以上83,800円

上限を超える物件に住むことが絶対にできないわけではありませんが、超過分は生活費から支払うことになります。日々の暮らしを圧迫するため、原則は上限内で探すことになります。

部屋が狭すぎないこと

単身世帯の場合、床面積が15㎡以下になると上限額そのものが下がります。

床面積上限額
15㎡超53,700円
11〜15㎡48,000円
7〜10㎡43,000円
6㎡以下38,000円

「家賃が安いから」と極端に狭い部屋を選ぶと、住宅扶助の上限も同時に下がる点に注意してください。

初期費用の見通しが立つこと

契約時には次のような費用がかかります。家賃5万円の物件を想定した目安です。

費目目安内容
敷金家賃1か月分程度退去時の原状回復費用にあてられる預かり金
礼金家賃0〜1か月分大家への謝礼。かからない物件もある
仲介手数料家賃1か月分+消費税不動産会社への手数料
前家賃家賃1か月分入居する月の家賃を前払いする
火災保険料1.5〜2万円程度2年契約が一般的
保証会社の初回保証料家賃の50〜100%程度会社により幅がある
鍵交換費用1.5〜2万円程度前の入居者の鍵を使わないための費用

合計するとおおむね家賃の4〜5か月分になります。家賃5万円の物件なら、20万円から25万円程度が目安です。物件や契約条件によって上下します。

これらは条件を満たせば一時扶助の対象になりますが、すべてが無条件で支給されるわけではありません。支給される範囲と上限額は福祉事務所が判断します。また、事前にケースワーカーの承認を得ていることが前提です。自己判断で契約すると支給されない可能性があります。


保証会社3系統の特徴と選び方

賃貸契約では保証会社の利用が求められるのが一般的です。保証会社は大きく3つの系統に分かれ、どの系統かによって審査の通りやすさが変わります。ここは知っているかどうかで結果が変わる部分です。

系統審査で見るもの受給者にとっての通りやすさ
独立系独自の基準。信用情報は照会しない比較的通りやすい
LICC系加盟する保証会社間で共有される滞納履歴過去に滞納がなければ可能性あり
信販系クレジットカードやローンの信用情報厳しくなりやすい

信販系はクレジットカードの延滞や債務整理の履歴が残っていると通りにくくなります。過去に金融事故があった方は、独立系の保証会社を使える物件を探すのが現実的です。

どの保証会社を使うかは物件ごとに決まっており、入居者側で選べないことがほとんどです。だからこそ、物件を紹介してもらう段階で「この物件はどの保証会社ですか」と確認する意味があります。生活保護の受け入れに慣れた不動産会社であれば、この確認を先回りしてくれます。

保証会社の審査で見られること

保証会社の審査は、申込書を提出してから1日〜3日程度で結果が出るのが一般的です。見られるのは主に次の点です。

  • 家賃の支払い能力(住宅扶助の額が家賃をまかなえているか)
  • 過去の滞納履歴(LICC系・信販系の場合)
  • 信用情報(信販系の場合)
  • 緊急連絡先を用意できているか
  • 申込内容に矛盾がないか

このうち緊急連絡先は見落とされがちですが、審査で重視されます。親族でなくても、友人や支援者でも構わない場合があります。用意できないまま申し込むと、それだけで保留になることがあるため、あらかじめ相談しておいてください。

審査の際には電話確認が入ることがあります。日中に連絡が取れる番号を記入しておき、知らない番号でも出られるようにしておきましょう。連絡がつかないことが理由で審査が止まるケースは少なくありません。

複数の物件に同時に申し込んで審査を落ち続けると、その履歴が保証会社間で共有される場合があります。数を打つより、通る見込みのある物件に絞って申し込むほうが結果的に早く決まります。

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引越し費用(敷金等)が支給される主なケース

転居にかかる費用は、いつでも支給されるわけではありません。厚生労働省の実施要領で定められた条件にあてはまる場合に限られます。代表的なものは次のとおりです。

  • 家賃が住宅扶助の基準額を超えており、より低額な住宅へ移る必要がある場合
  • 建物の取り壊しや契約の解除により、退去せざるを得ない場合
  • 現在の住居が著しく狭い、または老朽化しているなど、居住に適さない場合
  • 世帯人数が増えた・減ったことで、現在の間取りが適当でなくなった場合
  • 病院を退院するにあたり、戻る住居がない場合
  • 就労が決まり、通勤のためにやむを得ず転居が必要な場合
  • 災害により住居を失った場合

該当しそうかどうかの判断は、ご自身では決めつけないでください。先に福祉事務所へ相談し、転居の承認を得てから物件を探すのが正しい順番です。承認前に契約してしまうと、費用が支給されない可能性があります。

支給される費用の内訳や申請の進め方は、生活保護の引越し費用の解説記事で詳しくまとめています。


代理納付制度の活用

代理納付は、住宅扶助を受給者本人ではなく、区が大家さんや管理会社へ直接支払うしくみです(生活保護法第37条の2)。

立場代理納付のメリット
入居者家賃の払い忘れがなくなる。「家賃はきちんと入る」と伝えられるため審査で有利に働くことがある
大家・管理会社家賃の入金が安定する。受け入れへの不安が下がる

入居審査の場面では、この制度を利用できることを最初に伝えるかどうかで、相手の反応が変わることがあります。生活保護の受け入れに慣れていない管理会社ほど、滞納を心配しているためです。

ただし、代理納付はすべての物件で使えるわけではありません。大家や管理会社が受け取り口座の登録などの手続きに応じる必要があるためです。とはいえ、手続き自体は複雑なものではなく、説明すれば応じてもらえることがほとんどです。ここでも、制度を理解している不動産会社が間に入るかどうかで進み方が変わります。

利用を希望する場合は、担当のケースワーカーへ申し出てください。物件によっては大家側から代理納付を条件として求められることもあります。制度の詳細は代理納付制度の解説記事をご覧ください。


北区での物件探しの進め方

北区で部屋を探すときは、次の順番で進めるとつまずきが減ります。

手順1:ケースワーカーに転居の相談をする

物件を見る前に、まず転居が認められるかを確認します。前述のとおり、承認前に契約すると費用が支給されない可能性があります。「引越したい」ではなく「なぜ引越す必要があるのか」を具体的に伝えると話が進みやすくなります。たとえば「家賃が上限を超えていて生活費を圧迫している」「階段の上り下りが体調的に難しくなった」といった形です。理由が制度上の要件に結びつくかどうかを判断するのはケースワーカーの役割なので、こちらは事実をそのまま伝えれば足ります。

手順2:エリアの優先順位を決める

北区は南北に細長く、エリアによって相場も雰囲気も変わります。通院先や子どもの学校が決まっている場合は、そこからの距離を軸にします。特に事情がなければ、相場の低い王子神谷・東十条方面から探すのが現実的です。

なお、荒川を越えた埼玉県川口市は住宅扶助の上限が47,700円で、北区より6,000円低くなります。「川口のほうが家賃が安いから」と考えても、上限も同時に下がるため差は縮まります。北区内で探すか区外に出るかは、上限額もセットで比較してください。

手順3:生活保護に対応している不動産会社に相談する

これが最も重要です。一般的な不動産会社の窓口で「生活保護を受けています」と伝えると、その時点で紹介できる物件がないと言われることがあります。受け入れに慣れている会社であれば、大家さんに事情を説明したうえで交渉してくれます

生活保護の受け入れに慣れているかどうかは、問い合わせの段階である程度分かります。「生活保護を受けているのですが」と伝えたときに、住宅扶助の上限額や代理納付についてこちらから説明しなくても話が通じる会社であれば、実績がある可能性が高いといえます。逆に、制度の説明から始めなければならない場合、大家への交渉まで期待するのは難しいかもしれません。

ポータルサイトの検索だけで完結させようとすると、上限内の物件がほとんど出てこないため行き詰まります。掲載されていない物件を持っている会社に当たることが近道です。

手順4:内見で確認すべきこと

上限内で探すと、どうしても築年数の古い物件が候補になります。内見の際は次の点を確認してください。

確認箇所見るポイント
水回り給湯器の年式、水圧、カビや水漏れの跡
窓・断熱サッシの種類、隙間風。光熱費に直結する
収納家具を買い足さずに済むか
共用部ゴミ置き場やポストの管理状態。管理会社の姿勢が表れる
周辺最寄りのスーパー・病院までの距離

光熱費は生活扶助から支払います。断熱性の低い部屋を選ぶと、冬の暖房費で生活が苦しくなることがあります。家賃だけでなく、住んだあとの支出も含めて判断してください。

手順5:申し込みは絞って行う

前述のとおり、審査の落選履歴は共有される場合があります。通る見込みのある物件に絞って申し込むほうが、結果的に早く決まります。


入居審査を通るための準備

審査で見られているのは、突き詰めれば家賃を滞りなく払えるかトラブルなく住んでもらえるかの2点です。生活保護を受けていること自体が不利になるとは限りません。

伝えると有利に働くこと

  • 住宅扶助として家賃相当額が毎月支給されること
  • 代理納付を利用すれば、区から直接家賃が振り込まれること
  • 緊急連絡先を用意できること

特に代理納付は、大家側から見れば滞納リスクが構造的に下がる仕組みです。制度を知らない管理会社もあるため、仲介する不動産会社から説明してもらうと理解が得られやすくなります。

準備しておくとよい書類

  • 生活保護受給証明書(福祉事務所で発行)
  • 本人確認書類
  • 緊急連絡先の氏名・連絡先

内見時の心構え

内見には不動産会社の担当者が同行し、その場に大家や管理会社の関係者が居合わせることもあります。服装や言葉づかいで審査結果が決まるわけではありませんが、大家さんや管理会社は「この人と長く付き合えるか」を見ています。約束の時間を守る、質問に誠実に答えるといった基本的なことが、そのまま信頼につながります。

審査に落ちてしまったときは

落ちた理由は、保証会社から具体的に開示されないのが通常です。ただし、次のような立て直し方があります。

  • 別の系統の保証会社を使う物件に切り替える(信販系で落ちたなら独立系へ)
  • 緊急連絡先を用意し直す
  • 代理納付を利用する意思を明確に伝えたうえで再度交渉してもらう
  • 家賃をもう少し下げた物件に条件を変える

一度落ちたからといって、北区で部屋が借りられないわけではありません。物件と保証会社の組み合わせを変えれば通ることは珍しくないため、落ち込まずに次の物件へ切り替えてください。時間はかかっても、条件に合う部屋は見つかります。

その際、同じ不動産会社に事情を伝えて相談を続けるほうが効率的です。一度審査に出した経緯を把握しているぶん、次の提案の精度が上がります。

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よくある質問

Q
北区で家賃53,700円以下の物件は本当にありますか?
A

あります。ただしポータルサイトに掲載されている物件の平均は10万円台のため、検索だけでは見つけにくいのが実情です。築年数の古い物件や駅から離れた物件、地域の不動産会社が抱える未掲載物件に選択肢があります。

Q
生活保護を受けていると入居審査に通りませんか?
A

受給していること自体が理由で必ず落ちるわけではありません。審査で見られているのは家賃を払えるかどうかで、住宅扶助と代理納付制度によってその点は説明できます。保証会社の系統によって通りやすさが変わるため、物件選びの段階で確認することが有効です。

Q
引越し費用は出してもらえますか?
A

住宅扶助の基準額を超える家賃の住居から移る場合や、建物の取り壊しで退去せざるを得ない場合など、要件にあてはまれば支給の対象になります。ただし契約前にケースワーカーの承認が必要です。承認前に契約すると支給されないことがあります。

Q
共益費も住宅扶助の対象になりますか?
A

原則として対象外です。住宅扶助でまかなわれるのは家賃部分のみで、共益費・管理費・駐車場代は生活費から支払うことになります。物件を選ぶときは総支払額で判断してください。

Q
川口市のほうが家賃が安いので、区外で探したほうがよいですか?
A

川口市の住宅扶助の上限は47,700円で、北区の53,700円より6,000円低くなります。家賃相場が下がっても上限も下がるため、単純に有利とは言えません。通院先や生活圏も含めて総合的に判断してください。

Q
部屋が狭いと家賃の上限はどうなりますか?
A

単身世帯で床面積が15㎡以下になると、上限額が段階的に下がります。11〜15㎡で48,000円、7〜10㎡で43,000円、6㎡以下で38,000円です。安さだけで極端に狭い部屋を選ぶと、上限も下がる点に注意が必要です。


まとめ

東京都北区で生活保護を受けながら賃貸を借りる際のポイントを整理します。北区の単身向け相場はおおむね10万円台で、住宅扶助の上限53,700円はその約半分です。ただし上限内の物件が存在しないわけではなく、インターネット上で見つけにくいだけというのが実態に近い状況です。

区内では王子神谷・東十条方面が比較的探しやすく、田端・志茂は相場が高めです。保証会社は独立系・LICC系・信販系で審査の性質が異なり、過去に金融事故がある方は独立系を扱う物件を探すのが現実的です。代理納付制度を使えることを早い段階で伝えられると、大家側の不安が下がります。

引越し費用は要件にあてはまれば支給されますが、契約より先にケースワーカーの承認を得ることが絶対条件です。順番を間違えると支給されません。

部屋探しは、条件を緩める順番と、相談する相手の選び方で結果が変わります。ひとりで探して行き詰まっている場合、探し方そのものを見直すと状況が動くことがあります。

みまもり不動産では、生活保護を受けている方の受け入れに理解のある物件探しをお手伝いしています。北区で条件に合う部屋が見つからずお困りでしたら、お気軽にご相談ください。


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